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YouTube動画の字幕・トランスクリプトでシャドーイング教材を作る方法|URLを貼るだけの3ステップ

公開日: 2026年7月24日

「YouTube動画の字幕を使ってシャドーイングしたいけれど、トランスクリプトをどう用意すればいいか分からない」「コピーはできても、練習用に整えるのが面倒」——そんな方に向けて、Shadowing LibraryでYouTube動画の字幕・トランスクリプトからシャドーイング教材を作る手順を、実際の操作画面に沿って順番に説明します。この記事の通りに進めれば、今すぐ練習を始められます。

YouTube動画の字幕からシャドーイング教材を作る3ステップ

Shadowing Libraryでは、YouTube動画のURLと字幕・トランスクリプト(英語のテキスト)を用意すれば、区切り秒数を決めるだけでシャドーイング教材が作成できます。まずは全体の流れをつかんでおきましょう。

  1. YouTube動画のURLを貼り付ける
  2. 字幕・トランスクリプトを取得して貼り付ける
  3. 区切り秒数を決めて「作成」する

以下、それぞれの手順を詳しく見ていきます。

ステップ1: 動画のURLを貼り付ける

「YouTube URL」という入力欄に、練習したい動画のURL(https://www.youtube.com/watch?v=... の形式)または動画IDを貼り付けます。ここではまだ動画を選ぶだけなので、難しい操作はありません。

ステップ2: 字幕・トランスクリプトを取得して「English script」に貼り付ける

次に、動画の英語字幕・トランスクリプトを用意します。

貼り付けるテキストの形式は特に整える必要がありません。[00:00 - 00:45] English script... のようなタイムスタンプ付きスクリプトも、YouTubeのトランスクリプトをそのままコピーした 0:00 Today we are going to... のような形式も、どちらもそのまま貼り付けて使えます。入力した内容はブラウザに保存されるため、途中でページを離れても作業内容が失われにくくなっています。

ステップ3: 区切り秒数を決めて「作成」する

「区切り秒数」という数値入力で、練習区間の長さを30〜60秒の範囲で指定します(デフォルトは45秒)。短めに設定すると1区間あたりの負荷が軽くなり、長めに設定するとまとまった文脈で練習できます。迷ったらデフォルトの45秒のままで問題ありません。

秒数を決めたら「作成」ボタンを押すだけで、指定した秒数ごとに練習区間が自動的に区切られます。

作成後にできること

「作成」ボタンを押すと、Shadowing Libraryが自動でAIによる原文整形・日本語訳を行います。読みにくかった字幕テキストが、区間ごとの原文・日本語訳としてすぐに練習できる状態になります。

区間ごとに動画を再生しながら、以下のような操作で繰り返し練習できます。

聞き取れなかった部分だけをすぐに戻って確認できるので、区切りのよいところで止めながら自分のペースで練習を進められます。

作った教材を保存しておく

作成した教材は「ライブラリに保存」ボタンでブラウザ内のライブラリに保存できます。ログインしていれば、クラウド同期もされるため、別の端末からも同じ教材にアクセスできます。よく使う動画は保存しておくと、毎回URLと字幕を用意し直す手間が省けます。

Shadowing LibraryはYouTube動画のURLと字幕・トランスクリプトを貼るだけで、AIが原文の整形・日本語訳・区間分割を自動で行います。クレジットカード登録不要の無料プランで、今すぐ試せます。

YouTube動画からシャドーイング教材を作ってみる

無料プランとプレミアムプランの違い

Shadowing Libraryにはプランによる制限があります。それぞれの範囲を知ったうえで使い始めましょう。

無料プラン(クレジットカード登録不要)

プレミアムプラン(月480円、初期限定価格。通常680円)

短い動画やお試しであれば無料プランでも十分に使えます。長い動画をまるごと練習したい場合や、複数の動画を作り込みたい場合はプレミアムプランが向いています。

気になる動画が見つかったら、そのままShadowing Libraryで教材にしてみましょう。URLとトランスクリプトを用意すれば、あとは区切り秒数を決めて「作成」を押すだけです。

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